ネットビジネスの競争は、ますます激化する傾向にあります。インターネット利用者が全て顧客になり得る可能性も持っていますが、ネットビジネスを展開している同業他社全てと競争しなければならない厳しい世界でもあります。
ホームページの存在価値
ネットビジネスでは「立地条件」という概念は無いに等しいと思います。例えば、オンラインショッピング(通信販売)を考えた場合、ユーザーにとって見ればネットショップがどこにあろうと関係ありません。つまり日本全国、場合によっては世界中の競合店舗と比較されることになります。
裏を返せば、現在ネット上に存在しない商品やサービスを持っているのであれば世界中のシェアを独占できる可能性もゼロではありません。実際にその商品を待ち望んでいるユーザーが数多くいるかも知れないのです。
とはいえ、「ネット上に存在しない商品やサービスを持っている」というケースは稀で、競合する情報の中からいかに必要とされるかが重要になります。
