ホームページの効果とは、そもそも何でしょうか?
例えば、電話での問い合わせ回数が減ることもひとつの効果です。
簡単な質問内容であれば、サイト上にその回答を掲載することによって、電話対応の回数が減り、業務に集中できる時間が増えることになります。これも立派なホームページの効果ではないでしょうか。
あきらめていませんか?
ウェブサイトを立ち上げてみたものの、効果がイマイチ実感できない。ますます競争が激しくなっているインターネット上ではよくある話です。駅前にあるとか、人通りの多い通りに面しているなど実際の世界とは異なり「立地条件」などという言葉は当てはまりません。つまり競合するサイトと似たり寄ったりの内容では集客も売上も見込めないということです。
しかし、「他にはない独自の商品・製品を持っている」「一般市場では品薄の商品を独自のルートで安定供給できる」など、自信を持って前面に出せる特徴があればネットビジネスとして成功する可能性はおおいに期待できます。
にもかかわらず、サイトを開設しているが一向に売上が伸びないどころか、問い合わせすら来ないというケースも少なくありません。「所詮インターネットはこんなもの」とあきらめていませんか?
なぜ効果が上がらないのか、本当に必要なのか
「ホームページなんかに手間もコストも掛けられない」
このようなお考えをお持ちであれば、サイトの立ち上げ自体を再検討されることをお勧めします。忙しくてホームページに係わっている時間などないということであれば、あえてウェブサイトを開設する必要もないのではないでしょうか。
サイトを立ち上げれば、メールでの問い合わせなど日々の業務が増えることは間違いありません。そのような問い合わせに対する対応が後回しになってはかえって逆効果になってしまうこともあります。つまり増えた分の業務に対する人件費などを捻出しなければなりません。
効果の見込めるウェブサイトの立ち上げを本気でお考えであれば、それなりの心構えが必要となります。
