独自ドメインとは?
既にウェブサイトを公開されている場合、おそらく店名(社名)あるいは商品名(製品名)を示す文言がURLに含まれていると思います。では、その文言はURLのどの部分に含まれていますか?
例えば、「http://www.○○○.com」または「http://www.▲▲▲▲.ne.jp/○○○/」のようなURLでサイトを公開しているとします。前者の場合は、既に世界中でただひとつの独自ドメインを取得してサイトを運営されている例です。後者は「▲▲▲▲」の部分にショッピングモールやプロバイダの名前が入っていて、その後に店名等を示す語句が含まれているパターンです。
これらはトップページの所在を指し示すものであり、個々の商品ページのURLは「http://www.店舗名.com/カテゴリ/商品名.html」などのようになるでしょう。もちろん独自のドメインを取得していない場合は、「http://www.ショッピングモール.ne.jp/店舗名/カテゴリ/商品名.html」とさらに長くなります。
ネット上で情報を閲覧する過程において、リンクを辿って様々なページに移動することが多いと思います。しかし、カタログや他のメディアの広告にURLを記載した場合、ユーザーはブラウザのアドレスバーに直接打ち込まなければなりません。そうした時にURLが長いとタイプミスをする確立も高くなります。キーボード操作の苦手なユーザーは途中で打ち込むのをやめてしまうかも知れません。
このような観点から、短く覚えやすい独自ドメインを取得することは大きな意味を持つと思います。
