サンプル概要

Flashムービーを作成する際に、何かのきっかけ(例えばボタンをクリックしたりステージの端に突き当たったり)でムービークリップの向きを反転させたい場合、反転させたいムービークリップの「scaleX」「scaleY」プロパティを変更します。

サンプルコードのように負の値を指定することで「scaleX」で横反転(水平方向)、「scaleY」で縦反転(垂直方向)を実現できます。

また、それぞれの数値は伸縮の比率を指定するもので、1より小さければ縮小、1より大きければムービークリップは拡大されます。

サンプルについて

ボタンをクリックすると、ムービークリップが反転します。

/* サンプルコード */
movieClip.scaleX = -1; // 横反転
movieClip.scaleY = -1; // 縦反転

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