本当にやりたいこと、できていますか?
ビジネスとして本当にやりたいことが、ホームページ上でできていますか?提供するサービス、商品(製品)の魅力が十分に伝わっているでしょうか?
今でこそあまり聞かなくなりましたが、一時はバーチャル(仮想)という言葉が流行したこともありました。ウェブ上でビジネスを展開することに対して、現実社会と違い何か特別なことをすると考える方が少なからずいらっしゃいます。
しかし、ビジネスをすると言うことは実店舗でもオンラインショップでも現実の経済活動であり、決して特別なことではなく、ましてやバーチャルなものではありません。
仕様がビジネスを制約するのか!
実店舗とオンラインショップを比較すると、現在の技術では、様々な制約があるのが現実です。例えば、ブラウザから商品に触ったり、匂いを嗅いだり、試食をしたりといったことは不可能です。
ただし、これもネット上で全てを完結しなければという固定観念が邪魔をしている場合があります。上記の例は全て「サンプルを送る」という方法で解決できることもあるでしょう。
この「サンプルを送る」という発想、実務を元に、商品の良さをいかにユーザーに伝えるかをホームページ制作会社に依頼するべきであって、企画そのものを丸投げすると「仕様ですから」とか「技術的に無理ですね」と言われてしまうでしょう。
