ウェブサイトの不具合は誤字・脱字、リンク切れなどのように目に見えるものだけではありません。注文の仕方が分かりにくい、問い合わせフォームがなく電話番号しか掲載されていないなど、公開する側の立場では気づかないウィークポイントがあるかも知れません。
不具合は放っておかない
ホームページを検証し、不具合が見つかったら速やかに改善しなければなりません。
改善といっても、ホームページのリニューアルとは違い大がかりなものである必要はありません。例えば、他ページへのリンクの文言を替えてみたり、あるいはリンクが複数ある場合は、順番を入れ替えてみたりというような、ごく簡単なことから始めてみてください。
そして、何らかの改善策を講じた後は必ず検証をします。効果がなければ、さらに別の改善策を施し、また検証をします。
